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わらび日和、お花日和

暑くもなく寒くもなく、おさんぽするには一番いい季節。古墳で遊ぶ(西都原)

この時期おさんぽにでると、こどもたちの前にたくさんの生きものたちが現れてくれます。

旬感、瞬間 こどもはこどものアンテナでいろんなことを感じています。

生きものたちとの対話が楽しい毎日です。

さあ行こうあの山へ


西都原でたくさんの草花が風に入れているのを見て

(3才児)「うわぁ~ 今日はお花日和やね~」

その後すぐ古墳からニョッキニョッキと出てきている わらび を見て
「うわぁ~~ 今日は わらび 日和やね~」

横で聞いていて、「ほんとお花日和やね~、わらび日和やね~」と納得。

わらびを取ったよ

"○○日和"とは、ニュースで遠いところから「今日は○○日和です!」と誰かに教えてもらうのではなく、その旬感、その瞬間目の前にあるものに心が動いた時、それがとてもとても心地いい時が "○○日和なんだ!" と改めて感じた1コマでした。

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コメント:4

そめ 2010年5月27日 22:06

今日は洗濯日和!
明日は掃除日和!
我が子は,ダンゴムシ、あおむし日和!?
何だか、楽しくなりますね。この勢いで、明日こそ梅漬け日和!

我が家の3人のこども達は、今夜はちょうちょの幼虫の家作りで忙しく、一人ずつ虫かごを抱えて、ワイワイやっておりました。次男のあおむし、どうか無事にちょうになれますように。

さといもパパ、お世話になります!楽しませていただきます!

さといもパパ 2010年5月28日 05:46

そめさんこんにちは!
今度の週末の我が家は、「片付け日和」にする予定です。
いろんな”日和”をつくって楽しんじゃいましょう。

そめ 2010年5月28日 23:23

日和、流行るかも。
相変らず今日も、虫日和な我が子達。
あかねちゃん、あおいちゃんと名付けられた、長女のちょうの幼虫は、整えられたインテリアの中、思う存分キャベツを食べ、うんこをたくさんして、平和に暮らしているようです。
長男の幼虫は、どこに行くのも一緒で、手乗りだったので、ポロッと落としてしまったらしく、半泣きで懐中電灯を持って庭中を探しまわっていました。見つからず、幼虫、脱走成功。
次男のあおむしは、熱烈なスキンシップを受け、いつの間にか姿を消しておりました。どこかで,元気に暮らしていてね。
どうやら、しばらく続きそうです。

しろぞろ 2010年6月 7日 13:35

いい日和って、感覚的に、とてもよく分かりますね。
「日和」を翻訳ソフトで英訳してみると"Weather"でした。つまんないです。日本人の自然に対する感性ってすばらしいなと思います。
しろぞろの家でも、学校から持ち帰ったアオムシを楽しみに飼っていたのですが、アオムシコマユバチに寄生されていて、サナギになれずに死んでしまいました。うちで火葬してあげました。
その後、アオムシを飼うとは言いません。
私が子どもの頃、同じ気持ちになったことを思い出しました。

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