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おひさま祭り「いただきますの」の会 8・21

かなり前の話で、すみません。掲載する時期を逃してしまって、でも伝えておきたいので、今更ながらですが、書きます。

獣医師の中山さんの「いのち」のお話ではじまった、おひさままつり。

「あなたのいのちをわたしのいのちにいただきます」この言葉の重さを改めて感じ、「いのち」のあたたかさを感じるいいおまつりになりました。

中山獣医師さんをはじめ、実行委員の皆さん、そして朝早くから夜遅くまで準備・片付けをしてくださった、父さん母さん方、ありがとうございました。

お祭りの次の日、中山さんから届いたメールです。

農家さんは、食品になる運命の生き物だからこそ、出荷までの短い期間を愛情あふれる環境で幸せに過ごして欲しいと願ってお世話しているのです。

生き物が農家から与えてもらった幸せが多いから食べ物はおいしく出来上がるのでしょう。だから「おいしい」ということはその生き物が「幸せだった」しるしです。おひさまのご飯もいつもおいしいです。

昨日のお祭りでも生き物の「しあわせ」をたくさんいただきました。小さな人達には、お話が難しかったと思いますが、しかっリと目を見て聞いてくれて、とても嬉しかった。

私もみんなから感動をもらいました。懲りずにまた呼んでください。

いのちをいただく

中山さんから「いのちをいただく」(著者:内田美智子、諸江和美 / 監修:佐藤剛史 / 西日本新聞社刊)本と寄付金もいただきました。また、この本をこども達と一緒に読みたいと思います。

職員の影絵、こども達の歌はいかがでしたか?私達なりに "いのちのつながり" を考えて作ってみました。ここにある「いのち」はたくさんの "いのち" を頂いて育っています。その事を想像できる力、考える力が必要なんだと思います。

全ての命に感謝です。

御参考ページ:
絵本「いのちをいただく」から 「食」と「生」見つめ直して 内田美智子さん/坂本義喜さん

コメント:1

そめ 2010年10月25日 12:24

絵本、読ませていただきました。ありがとうございました。
生き物の命を、きちんと次の命につなげるということを、日常の中でも意識するようになりました。できるだけですが、意識するだけでも、きっと違いますよね。
しろぞろさんに、丁寧に伝えていただいて、本当に良かったです。

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