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虫眼とアニ眼

虫眼とアニ眼
養老孟司/著 宮崎駿/著 :新潮文庫(460円)

虫眼とアニ眼

見えない時代を生き抜く-養老孟司より引用

文部科学省は、生きる力を与える教育といったが生きる力がない生き物なんてそもそもいない。-<中略>-生きる力なんて子どもははじめから持っている。それをわざわざ、ああでもない、こうでもない、と、ていねいに殺しているのが、大人なのである。

あとがき-宮崎駿より引用

今の子どもたちに何が一番必要かと考えたら-<中略>-人間の根本にあることを体験させることではないかと思いいたりました。-<中略>-自分なりの見方でもって目の前のことに対処できる普通の人に育つための助けになればいいと思っています。


この本、とっても楽しいです。この本を読んでいると"おひさまっこ"は、「今年も健康に育ったんじゃないかなー」とうれしくなります。

お散歩していて虫採って、いっぱい転んで、泣いて笑ったこの一年。"おひさまっこどっとこむ(http://ohisamakko.com/)"のホームページもでき、より多くの人たちと"おひさまっこ"が楽しんでいる様子を共有する事ができるようになりました。

「虫眼とアニ眼」の中にある理想の保育園(絵で解説つき)は見ていてとても楽しいし、"おひさま保育園"に似ている気もします。

今年一年、"おひさまっこ"をあたたかく見守ってくださったお父さん、お母さん。おじいちゃん、おばあちゃん、地域の方々、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

コメント:2

ぜぶら 2010年12月28日 23:25

今年の仕事納めでした!
1年間、皆様に支えて貰って~何とか過ごす事が出来ました。
子ども達の1年間は、どんな1年間だったかな?
成長の手助けは、出来たかな~?
いろんな事を振り返り、次の1年に向けて・・・明るくスタートしなくちゃいけないですね!
皆様、大変お世話になりました!来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください!

さといもパパ 2010年12月30日 12:15

おひさま保育園の先生、園児のみなさん、お父ちゃん、お母ちゃん関係するすべての皆さん、今年一年お疲れ様&ありがとうございました。親子ともども「おひさま」のおかげで成長させていただいたと思っています。
平成22年をあらわす感じは「暑」だそうですが、私的には「命」ではなかったかと思います。おひさまを通じても勉強会などで「命」について考えるきっかけを戴きましたし、我が家でも愛犬を亡くしたことが少なからず、こどもにとっても「命」を感じさせるきっかけになったのではないかと思います。
とは言っても、新しい年を迎える事は、わくわくすることでもあります。ぜぶらさんのおっしゃるとおり、「明るく」そして「元気よく」新しい年を迎えましょう。
これからもよろしくお願いします。

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