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世界は一冊の本

世界は一冊の本」長田 弘

本をよもう もっと本をよもう もっともっと本を読もう
書かれた文字だけが本ではない 日の光り 星の瞬き、鳥の声 川の音だって本なのだ

.....以降は、本を借りるか買って読んでください。とっても有名な詩なのでご存じの方も多いかも。

本を読もう

4月、新年度がスタートしました。4人の元らいおん組(年長)さんたちが迎える、ドキドキの4月。

そして保育園では、新しく2人のあひる組さんがドキドキの初日を迎えました。

これから、それぞれのおひさまっこ達は、どんな本を読んでいくのでしょう。

2月、らいおん組のこども達と「木城絵本の郷」へ行きました。

その「えほんの郷」に行くジャンボタクシーの中は、歌三昧。

そして歌いながら見える窓からの景色、鳥の声、風、こどもの気持ち、自分の気持ちが、楽しい楽しい巨大な巨大な一冊の本になっていくのを感じました。

日本で起きた震災も私たちが読まないといけない本です。

その本をどう読んでいくか、あらゆる本を読んで、考えて、そしてこども達にも、できるだけ多くの本を手渡していきたいなーと思います。

目で見る本、手で触る本、足で感じる本、食べる本。

ありとあらゆる本を渡し、楽しい楽しい一年になりますよう。

楽しい一冊の本ができるよう1ページ1ページを大切に過ごしていきます。

今年度もよろしくお願い致します。

関連エントリー

コメント:4

しろぞろ 2011年4月16日 08:13

春真っ盛りです!

目は、花や新緑や強くなったきた日差しを感じ、
耳は、ウグイスやヒバリやコジュケイの声を聞き、
鼻は、花や緑の香りを嗅ぎ、
舌は、筍やわらびの春の味を感じ、
肌は、暖かなおひさまや風や水を感じています。

私はしあわせです。
みんなはどうですか?

ぜぶら 2011年4月16日 19:59

私も、しあわせです!
今、ここに生きていること・・・家族が元気でいてくれること・・・
気がつけば、まわりには・・・しあわせだらけかも?
しあわせは、自分の気持ちがきめるもの。
前向きに、穏やかに生きていきましょう!
しろぞろさん、ありがとう!

まんご~ 2011年4月17日 20:15

東北大震災、何と言っていいのか言葉もありません。子供を亡くした親、親を亡くした子供・・・辛すぎる現実です。家族が側にいてくれること、安心して住める家があるということ。当たり前のことかもしれませんがそれがどんなに幸せなことか気付かせてくれた出来事でもありました。私も今、とても幸せです。被災された皆さんに一日でも早く幸せが来てくれますように・・・がんばろう日本!!

しろぞろ 2011年4月18日 13:24

そうですよね。
震災以来、テレビも(もともと見ない生活でしたが)新聞も見るのが怖くて辛くて、1ヶ月が過ぎました。まだ大変な思いをされている方々のために、Hと一緒に町の中央公民館に募金に行きました。
少しだけど、たくさんの気持ちが集まれば、役に立つのではないかと…。
生きているしあわせを感じられる日がいつか来るようにと、願いをこめて。

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