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車内でも子どもを守りましょう

車に乗車

夏、帰省や行楽など子どもと一緒行動することが多い季節です。

車で移動することも多いと思いのではないでしょうか?

保育園の送り迎えでも、安全運転を心がけていただいていますが、車内での子供の事故は思わぬことで発生します。

JAF Mate(シャフメイト)2011年8・9月号25ページに「車内で子どもを守る!10か条」として乗っていました。皆さまも日ごろ心がけていることの再確認をお願いします。

  1. チャイルドシートやシートベルトを必ず使用する
  2. チャイルドシートがきちんと装着されているか確認し、子どもに操作させない
  3. 子どもを車内に残さない
  4. 水分補給をこまめにする
  5. ドアを閉めるときは「閉めるよ」と声をかけ、手足の位置を確認する
  6. ドアのチャイルドロックをオンにしておく
  7. 走行中、子ども側の窓は開け閉めしない
  8. パワーウィンドーのロックを使う
  9. 走行中はアメなど、食べ物をなるべく食べさせない
  10. シートベルトで遊ばせない

ちょこっと説明

  • [6]オンにすると、ドアは外側からしか開けられません。使用する場合は、車の取扱い説明書を確認下さい。
  • [9]喉に詰まらせる危険があります。
  • [10]は、ALRという機能のついたシートベルトは、チャイルドシートを固定しやすくするため、全部引き出すと巻き取る方向にしか動かなくなります。子どもが遊びで最後まで引き出さないように。

夏の暑さで注意力が散漫になりやすいですが、「親の想像を超えた行動をする」子ども達に注意をかけすぎるということはありません。

快適・便利な車が凶器にならないよう、親として十分な気配りをして、無事故で一度きりの夏を楽しみましょう。

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