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ちょっといい話

柿、ギンナン、ムカゴ、しいの実竹

おひさまっこは、プール遊び、水遊びの夏が終わり、秋はおさんぽのあき。

歩いていると汗びっしょりになりますが、秋風が吹くと、汗もスーッとひっこみます。

歩く距離もついつい長くなり、あちこちと出没です。

先日、カンガルー組の男組(!?)2人と水神さんへ。

ギンナン目指してお散歩に行ったら、水神さんのギンナンは全部とってしまったあと....。

仕方なくノビルロードを歩いていると、毎年、畑で大根を頂くおばちゃんが作業中。

「今日は大根はないとよね~。ナスビをもっていきない!!」と私たちにナスビを分けて下さいました。

それから数日たったある日、保育園にK野さんと言われる方が見えました。とかおりちゃん。私が行った時には帰られた後。

「2人の男んこ連れちょりゃったがね~」と言われ、ムカゴ、ギンナン、しいの実竹、柿をたーーーくさん置いて帰られた後でした。

後日、K野さんを探してのお散歩。K野さんはナスビのおばちゃんでした。ありがとうございました。

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コメント:2

そめ 2011年11月26日 15:48

いつも、ご近所の皆さんに可愛がって頂いて本当に有り難いですよね。優しいおばちゃんがいたり、怖いおじちゃんがいたり、いろんな大人と触れあって、育っていってほしいものです。
先日は、OB会、お疲れさまでした!いろんな話ができて、楽しいひとときでしたね。次回の話も出ていたので、今回参加出来なかった皆さんも今度こそ!

さといもパパ 2011年11月29日 13:12

地域の人と繋がるって大事ですよね。
先日、映画「さぁのはらへいこう」を見ました。http://noharaheikou.com/
神奈川県鎌倉市で、1才半~3才の子どもたちを共同保育している「青空自主保育なかよし会」の3年間をおった映画でした。
映画では、たくましく野山を駆け回る子どもたちから、「子どもの力はすばらしい」と感じましたし。大人たちは、子どもが自由に駆け回れるように「野山の保全活動」を行うなど子どものために何ができるか、自分たちの力で考えて行動している姿が素晴らしいと思いました。ここでも、地域の人々と連携して子育てされています。
保育の形態はさまざまだと思いますが、本質がぶれないようにしなければと再認識できました。

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