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歌を絶やすな、もっと歌を

赤い新芽

この季節になると良く歌う「二月」という歌があります。北ドイツの作家、テオドール・シュトルムさんの詩(藤原定(さだむ)さん訳)し、林光さんが作曲したものです。3・11震災の後、基分が滅入ることが多かったのですが、やっぱり歌をうたっているとと元気が出てきます。

こども達の歌声をきいていると、「赤い新芽をいっぱい付けて」どんな時でも楽しい夢をみて過ごしているんだろうなーと思えてきます。

どんなに長い冬でも、どんなに辛い冬でも、少しでも希望を持って、夢を持って過ごしていれば、きっと、きっと春がやってくるはず。

どんな時でもいつかやってくるであろう春を夢見て、前向きにいかなきゃ!!と、うたうたびに元気をもらっています。

ありがとう光さん

この曲の作曲者、「林 光(はやし ひかる)」さんが、1月5日に永眠されました。おひさまっこは、光さんの歌をおなかいっぱいうたい、大きくなりました。まだまだ光さんから学ばないといけない事がたくさんあったし、まだまだ一緒に歌いたかったです。

もっと、もっと学んで光さんの伝えたかった事をこども達に少しでも伝えていきたいと思っています。

「歌を絶やすな、もっと歌を。
   声を絶やすな、もっと声を。」林 光

2011年 全国教研修会へのメッセージが最後のメッセージになりました。

林光オフィシャルサイト

コメント:3

そめ 2012年3月22日 23:09

我が家の三人も、林光さんの歌をたくさんたくさん歌ってきました。
おひさまでは、どの歌も、大切に子どもたちに渡してくれます。
その日のお散歩で出会った植物や虫達の歌だったり、その時の季節の歌だったり、なんだか盛り上がった気持ちにぴったりの歌だったり。
おひさまに7年も居たのに、毎年必ず、聴いたことのない歌が増えていて、その引き出しの多さに感動します。
おひさまに最初に来た日も、子ども達がピアノを囲んで、歌詞も簡単ではない歌を、それはそれは嬉しそうに歌っていて、驚きました。
そして、おひさまっこになったうちの子達も、いつの間にか、好きなように身体を揺らしながら、時には小躍りしながらキラキラした目で歌うようになっていました。
更に誰よりも、ピアノを弾いて歌っている大人が楽しそうです。

歌って、素敵です。
さといもパパが、母ちゃん会の2次会のカラオケで、「歌はいいですよね〜!その時の景色とかパ〜っとよみがえってきますよね〜!」と言ってました。ほんとにそうです。
子ども達も、景色や匂いや気持ちなんかを、歌と一緒に身体にしみ込ませているでしょうね。
「桜三月」の歌は、おひさまのスイートピーの香りがします。
新しい風が吹く春の香りです。
おひさまで、素敵な歌にたくさん出会わせていただきました。ありがとうございました。
また、おひさまっこの素敵な歌を聴きに来ますね!

しろぞろ 2012年3月25日 12:26

そめちゃん、きっと延岡に遊びに行きます(泣)。

そめ 2012年3月27日 10:44

しろぞろさん!ぜひぜひ延岡へ!お待ちしてます!

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