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よろこびのある小道

虫取り2015

先日の保護者会で、おひさまっこは代々山に入る時には、山の神様にきちんとあいさつをして入ってきた。

そして今、くま組さんもうさぎ、らいおんさんも、入山する時には、山の神様に聞いている。という話をしましたが・・・。

レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」の中に

人間を超えた存在を認識し、おそれ驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。
自然界を探検することは、貴重なこども時代をすごす、ゆかいで楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。
わたしはそのなかに、永続的で意義深いなにかがあると信じています。
地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。
たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとにであったとしても、かならずや内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じています。

視覚、嗅覚、触角、味覚、聴覚。

すべての感覚を総動員させてのお散歩は、ただ楽しいだけでなく、じわりじわりと内面的な満足感を得て、生きていることの喜びを感じる。そこに通じる小さな細い道をも見つけてくれる!!日々のお散歩は"生きる力"なんだと確信しています。

うさぎ組が怖がるカラスの鳴き声も鳴き方がいつも違います。タイミングよくみつかる木の実や草花、虫達にも感謝しながらこの日常の一瞬一瞬を楽しみます。

生きていく道は太い道ではなくても、よろこびのある小さな道でも幸せですよね。

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