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自己肯定感

砂遊び

先週の金曜日の事。その日小学校の三者面談を終えたKお母さんが「S(息子)がね、"自分の事は好きですか?"の4択の問いに、最上級の"とても好き"に○をつきえてた~!!」とうれしそうに話をして下さり、私も思わず心の中でガッツポーズ!

Sさんは、おひさま保育園に来る前は、他の幼稚園に入ってました。

自然大好き Sさんは、おひさまで思いっきり心と身体を解放させ、小学校に入学、お母さんに「おひさまでよかったー!」と言ってまらいましたが、本当に何より、"自分が好き"と思ええる子どもを育てるのが私達の役目。

「自己肯定感」こそが、○○ができる、○○が一番という事よりも大事な事なんだと思います。

「自然のちから」小西貴士 -子どもの頃の記憶より抜粋-

幼い頃に味わった自然体験を話すとき、多くの大人が不思議と目を輝かせます。自然の中での「見つけた!」「つかまえた!」という喜びや、大切ないのちを傷つけたり死なせてしまったりしたときの悲しみ、また悲しむ自分を包んでくれた周りの人のやさしさ・・・そうした深い感情体験は「自分は生きている」という確かで強い感覚につながると思います。だから人の心に深く残るのではないでしょうか。

最近、教育現場で「自己肯定感」という言葉をよく聞きます。今日の日本の若い人たちはそれを持ちづらいようです。だから生きづらい。そして自己肯定感を計画的に育んでいくことは なかなか難しい。でも小さな頃に自然の中で「自分は生きている」と感じた経験は 何十年経っても、その人を肯定的に支えてくれるのではないかと思います。
母の友(福音館書店)2015年7月号より

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